普天間移設、日米外相会談で主要議題にならず 平野長官が指摘(産経新聞)

 平野博文官房長官は17日午前の記者会見で、今月末に開かれる見通しになった日米外相会談での米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる対応について「今の状況でいったら、(政府案を提示することには)ならないのではないか。政府のベース案がそこでしっかりしたものにならない」と述べた。そして月内にまとめる移設先に関する政府案に関して「検討の経過、状況は説明するかもしれない」と指摘した。

 日米両政府は今月29、30両日にカナダで開かれる主要国(G8)外相会合に合わせ、岡田克也外相とクリントン国務長官の会談をワシントンかカナダで開く方針を決めている。

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# by zjph1z8qb6 | 2010-03-23 10:49

空港事業認定は適法=「公益上の必要あった」−静岡地裁(時事通信)

 静岡空港建設に絡み、未買収用地の強制収用を認めたのは違法などとして、地権者らが国に土地収用法に基づく事業認定の取り消しを求めた訴訟の判決が18日、静岡地裁であり、川口代志子裁判長は「収用すべき公益上の必要があり適法だ」として請求を棄却した。原告側は控訴する方針。
 原告側は、静岡県の過大な空港需要予測に基づく事業認定を違法と主張したが、「予測と実際の結果に異なる部分があっても、事業認定当時の予測としては合理性を是認できる」と退けた。
 また、空港西側私有地に開港直前まで航空法上の高さ制限を超える立ち木が残ったことについては「事業に多大な影響を及ぼす可能性があった」と指摘。しかし、「収用の瑕疵(かし)が違法になるとまではいえない」と国側の主張を認めた。 

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# by zjph1z8qb6 | 2010-03-18 22:41

元衆院議員、藤沢市長の葉山峻氏が死去(産経新聞)

 元民主党衆院議員で元神奈川県藤沢市長の葉山峻氏が13日、肺炎のため死去した。76歳だった。自宅は藤沢市鵠沼海岸6の2の5。通夜は17日午後6時半、葬儀・告別式は18日午前11時、藤沢市大庭3761、藤沢市斎場で。喪主は長男、浩樹(ひろき)氏。

 藤沢市長を経て平成8年10月、衆院選の比例南関東ブロックで初当選し、15年10月まで2期務めた。

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# by zjph1z8qb6 | 2010-03-17 09:02

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】「Fit’s」 ロッテ(産経新聞)

 ■やわらかガム 1年で8000万個

 やわらかい噛(か)み心地と長持ちする味、ほどよい大きさ。新しいタイプのガム、「Fit,s(フィッツ)」は昨年3月の発売後、1年で8千万個を売り上げる勢いだ。300万〜500万個売れればヒット商品といえるガム市場では、破格の人気ぶりだ。

 「ガム市場は平成16年をピークにやや落ちていた。特に、若い人がガムを噛まない傾向が出ていた」

 ロッテ商品開発部第一企画室ガム担当、宮下慎(まこと)さんは企画の端緒を語る。リサーチすると、ガムを噛まない理由は「何となく」「噛むのが面倒くさい」「口が疲れる」といった、何とも今時の若者らしい?ものだった。

 「やわらかい食べ物になじんだ若い人に再びガムを噛んでもらうため、やわらかいガムを」とスタッフが試行錯誤。やわらかすぎると包めなくなってしまうが、製品化できるギリギリのやわらかさを生み出した。

 味を長持ちさせるため、持続性の高い独自の甘味料を採用。フルーツ系の味では、酸っぱさを保たせる酸味のチップも入れた。

 パッケージも工夫した。これまでの製品では、開封後にかばんに入れて持ち歩くと、中身のガムがパッケージから飛び出すといった難点があった。そこで、包み紙をパッケージに固定し、軽く引っ張るとミシン目が外れてガムを取り出せる形を考えた。

 楽しいCMと連動したダンスコンテストをネットで実施するなど、若者を強く意識したプロモーションも奏功。あまりの人気に「ミックスベリー」味は約3カ月、販売を休止した。

 「今までにない発想がどんどん出てきた。発売直後からガム市場全体が伸び、狙いは的中した」。宮下さんは開発の醍醐(だいご)味を味わったようだ。(草下健夫)

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# by zjph1z8qb6 | 2010-03-15 17:30

仲井真知事、自民支援での再選出馬に前向き(読売新聞)

 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事(70)は6日、那覇市で開かれた自民党沖縄県連の大会で、今年12月の任期満了に伴う次期知事選について「私が出るか出ないかは、自民党がお決めになる」と述べ、同党の支援を受けて再選を目指すことに前向きな考えを表明した。

 知事が出馬について、公の場で自ら発言したのは初めて。大会に出席した翁長政俊・県連副会長は「しっかり支援する体制を作りたい。経済界を含めて出馬要請の動きが盛り上がるのではないか」と語った。

 仲井真知事は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が争点となった2006年11月の知事選で自民、公明両党の推薦を受けて初当選。鳩山政権は米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画の見直しを進めているが、知事は計画容認の姿勢を変えていない。

 同県では1998年の知事選以降、保守県政が3期続いている。仲井真知事の発言を受け、県政野党の民主、社民なども候補者選定を加速させるとみられる。

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# by zjph1z8qb6 | 2010-03-11 11:41